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皆さん気付いていましたか?

前々から、トミカの TOYOTA 2000GT の旧金型バージョンが欲しかったのですが、

なかなか手頃な物が見つかりませんでした。

ところが、先日、あるお宝系ショップで発見し、

無事納車することができました。

納車したのは、「トミカ誕生記念コレクション’97」というセット物です。

田舎のためか、このあたりのお宝系ショップのトミカは、日本製というだけで、

ジャンクものが1台1000円以上で売られていたりしますが、

何のミスか、日本製の未開封のこのセットは、野口さん2枚という値段でした。

たぶん定価より安かったと思います。

せっかくなので、手持ちの何台かと比べてみました。

tomica Toyota 2000GT vol1 

向かって左から、

トミカ40年記(上)セット

40周年記念復刻トミカ

トミカ誕生記念コレクション’97

になります。

左と中央は、現行金型で、スケール1/59

右が、旧金型で、スケール1/60ですが、

思った以上に、旧金型は小さめです。

もっとも、古い金型のトミカは、小さく感じるものがほとんどですが・・・。

しかしながら、ここで気になるのは、中央の1台です。

もともと実車のトヨタ2000GTは、グリルのライト(実はフォグランプ)の大きさで、

大きい方が前期型、小さい方が後期型に分類されます。

僕の認識では、旧金型は後期型で、

現行金型は前期型だったのですが、

中央は、現行金型なのに後期型のグリルに見えます。

そういえば、40周年記念復刻トミカは、

他の車種でも金型が特別という噂があります。

TOYOTA 2000GT も新金型だったということですね。

皆さん気付いていましたか?

参考までに、リアの写真もアップします。

tomica Toyota 2000GT vol2 

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大丈夫か?トミカ

大丈夫か?トミカ

値段が上がったうえに、クオリティが下がり気味とのうわさが絶えないトミカですが、

僕が最近買うトミカも、はずればかりです。

プリントとび 

今月発売のマスタングの初回限定カラーの方は、見事なプリントとび。

写真では少し見にくいですが、フロントタイヤのすぐ後ろのボディーに、黒い塗料がついています。

ゆがみ 

同じくマスタングの通常カラーの方は、シャーシに1ミリぐらいのスキマがあいています。

要するに、ボディーが歪んでいるということです。

わざわざ交換することはしませんが、はっきり言わせてもらうなら、かなりショックです。

ちなみに、5月のフォーカスの初回カラーは、塗装が剥げて無塗装の部分が見えていたので、

さすがに交換してもらいましたが...。

しかしもっと心配なのは、このマスタングは新発売にもかかわらず旧型であるということです。

すでに、2015年版新型マスタングが発表されており、

ホットウィールでは、2014年発売のラインナップに入っています。

なぜ今更、旧型のマスタングの金型を造る必要があったのか?

何か使い回すために造らなければいけなかった?

トミカに対する心配がつのるばかりです。


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